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企業による賃貸管理の委託

社宅を借り上げて従業員に部屋を提供する場合、企業は賃貸管理を行わなければなりません。
しかし、新卒採用のみならず中途採用も行っている場合には賃貸管理を委託するのも選択の一つです。
中途で雇った人に部屋を供給する際、手続きなどを行う必要があります。
手続きの時期が年度の途中であっても、対応しなければなりません。
他方で、管理を委託している場合には請け負った側が代わりに手続きの対応に当たるので労力が省略されます。
また、従業員が年度の途中で退職した場合にも、管理を委託しておけば手間が省けます。
労働者の退職する時期はバラバラであり、辞める度に対応しなければなりません。
そこで、委託をしておくと従業員が辞めても代わりに引き受けてくれます。
従って、賃貸管理をするのであれば外注しておくとメリットになります。
従業員に対する福利厚生の一つとして部屋を貸す場合、維持が求められるのでその部分についても考えておきましょう。

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